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  • 若嫁

本島の夏といえばマナガツオ!

こんにちは。

気づけば2021年も後半戦。あっという間ですね。 突然ですが、皆さんは夏といえば何を思い浮かべますか?

かき氷、スイカ、風鈴、蚊、海、など。


今、私が思い浮かべたものを並べてみました。


が、ここで出てこなければならないキーワード

〈マナガツオ〉

本島の夏を語るには欠かせないものです!!!


本島の漁師さんのほとんどはこのマナガツオが大好きと言うでしょう。

とはいえ、マナガツオを知らない方々も多いのでは...


今回は、そんなマナガツオの魅力を紹介します。


マナガツオとは?

カツオ(鰹)の仲間なの?とよく聞かれます。 が、違います!!


見た目もカツオとは全然違いますね。

カツオは赤身魚に対し、マナガツオは白身魚です。


じゃ、なんでカツオが名前についているか。

江戸時代、太平洋で獲れるカツオが全国的に重宝されておりました。 今でいうマグロレベル。

でも、瀬戸内ではカツオは獲れません。 でも瀬戸内の漁師は 「カツオより美味しい魚はあるんだ!」 ということでこの魚をマナガツオと命名したそうです。 漢字表記でも「真名鰹」「真似鰹」などと表記します。


肝心な味は?

マナガツオについての味は言葉で表現すると

〈上品〉〈きめ細かい〉〈あっさり〉〈なめらか〉 といった感じです。

が、だいたいの人は 「言葉で表現するのは難しいほど、うまい」

と、言います。


私の知り合いでも マナガツオを食べたら、美味しすぎてこの魚が一番好きになった。

という方もたくさんいます。


どんな食べ方で食べるの?

何にしても食べれます!!

・刺身

・焼き物

・西京漬け

・炙り

・煮付け

・天ぷら





どれも美味しいですよ。

東日本の方ではマナガツオは漬け魚として食べる風習があるみたいですが ほんと、刺身も非常に美味しい!!


魚臭さが全くない魚なので 刺身はいくらでも何枚でも食べれちゃいます。


ちなみに大石水産のマナガツオは

獲れてすぐに発送するので 水揚げされて、最短で翌日にはご自宅へ届けることができます!!


なので、刺身でも全然食べれますよ。



直送販売について

このHPの〈ショップ〉よりご購入いただけます。 システム上、クレジット決済となっておりますが お支払い方法で振込や代引きをご希望とする場合は InstagramのDM もしくは HP記載のお問合せフォームより ご連絡くださいませ。


また、「この魚が欲しいけどあるかな?」や「これとこれのセットが欲しい」など ご希望やご要望がありましたら、お気軽にお申し付けください!






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