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  • 若嫁

マナガツオについて

皆さんはマナガツオという魚をご存知でしょうか。

「西にサケなし、東にマナガツオなし」と言われているほど

東日本の方にはあまり知られていない高級魚です。



名前の由来は

瀬戸内海では鰹(カツオ)が生息してないため獲れません。

そのため、初夏に獲れる本種を「カツオに似ている」「カツオに見立てた」という意味で「真似をする鰹」という意味を変化したことから「真似鰹(まねがつお」と言われるように

なりました。


【時期】

本島沖では6月20日頃から8月末まで獲ることができます!

10日間沖にでては5日間休みというサイクルを繰り返してます。

本島では「マナガツオが獲れ始めたぞ~!」となると

「あ~夏が来たな~」と感じる季節の風物詩です。


【昔から伝わる漁法】

「コマセ網漁(馬車)」という漁法で3人が船に乗って獲りにいきます。

潮の流れが特に早い地点で約150mの網を海の中に入れ

海の中で網を固定させます。

そこで潮の流れにのってきたマナガツオたちが網の中に入るのを待つこと約4時間。

網にかかった魚を引き上げます。



この作業を約6時間毎に転流する潮流を利用して1日3回行います。


実はこの網、手作りなんです!


1つ1つ漁師が編んでますよ。

親子代々受け継がれきつつも、少しずつ改良を重ね

約1年かけて漁に行っていない家でいる時に少しずつ作ってます。


【オススメの食べ方】

白身で肉質が柔らかく、クセがなく、味もあっさりとしているのが特徴です。


もちろん、一番オススメの食べ方は“刺身”

本当に上品な白身なので、食べるのがもったいない。。という感じで

いつも頂いております。

ただ、鮮度がすぐに落ちてしまうので

中々刺身で頂くことは難しいと思う方もいると思います。


次にオススメなのが“照り焼き”

火を通すと、身が非常に柔らかくなります。

お箸が当たっただけで身が崩れるぐらいに!


そこで照り焼きのタレを絡めると

お魚?お肉?どちらを食べているのが分からないぐらい

上品且つ後味がよいので本当にオススメです。


その他にも、塩焼きや炙り、味噌漬けなど

様々な料理に活躍するマナガツオです。


スーパーではあまり見かけないかもなので

おそるおそるなところはあるかもしれませんが

絶品の味なことはご期待ください!


【販売方法】

6月20日から8月31日までの期間限定

1匹から承ります。

大きさは小さくて20㎝から大きくて40㎝を超えるもののあります。

(※時期によっては揃わないことがありますのでご了承ください。)


絞めたのち、血抜き&神経絞めをし、お送り致します。

ご希望の方は3枚おろしにしてお送りすることもできます。


詳細は商品ページからご確認くださいませ。

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